『ぼちぼちはたらくAI共生論』の発売を記念して、著者である勅使川原真衣さん、稲田豊史さん、桐原永叔さんの3人をお招きして、トーク&サイン会を開催いたします。
いまの時代に、「他人と気持ちよく働くにはどうすればよいのか」「AIと人はどのように共生できるのか?」「マイノリティにとってテクノロジーは福音となるか?」など『ぼちぼちはたらくAI共生論』で語られるテーマについて掘り下げてお話しいただきます。
<イベント詳細>
https://www.books-ogaki.co.jp/post/65545
■日時:2026年2月28日(土) 14:00〜16:30(トークショー:14:00〜15:00、サイン会:15:00〜16:30)
■会場:大垣書店麻布台ヒルズ店(タワープラザ4階)
■登壇者紹介:
勅使川原真衣(てしがわら まい)さん
作家・コンサルタント。1982年横浜生まれ。外資コンサルティングファーム勤務を経て独立。2017年に組織開発を専門とする、おのみず株式会社を設立し、企業はもちろん、病院、学校などの組織開発を支援する。二児の母。2020年から乳がん闘病中。著書に『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)、『働くということ「能力主義」を超えて』(集英社新書)、『職場で傷つく ―リーダーのための「傷つき」から始める組織開発』(大和書房)、最新刊に『「これくらいできないと困るのはきみだよ」?』(勅使川原真衣編著、東洋館出版社)がある。
稲田豊史(いなだ とよし)さん
ライター/編集者。1974年生まれ。横浜国立大学卒業。映画配給会社および出版社で、ゲーム業界誌の編集記者、DVD業界誌の編集長、書籍編集者を経て独立。主な分野は映画をはじめとしたポップカルチャー、エンタテイメンビジネス、メディア論、離婚、藤子・F・不 二雄、ポテトチップスなど。著書に、『映画を早送りで観る人』(光文社新書)、『このドキュメンタリーはフィクションです』(光文社)、『ポテトチップスと日本人』(朝日新書)、『オトメゴコロスタディーズ』(サイゾー)、『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代(PLANETS)、『ぼくたち、親になる』(太田出版)など多数。
桐原永叔(きりはら えいしゅく)さん
「IT批評」編集長。幻冬舎メディアコンサルティング編集局長を経て、眞人堂株式会社創立。 「Web IT 批評」を運営するかたわら、企業へのコンサルティングや講演活動でも活躍。 「Web IT 批評」では毎月レビュー記事を執筆・配信している。著書に『ももくろ論 水着と棘のコントラディクション』(共著/実業之日本社)『生成AI時代の教養 技術と未来への21の問い』(編著/風濤社)がある。
■参加方法:大垣書店様お申し込みよりご応募ください。
URL:https://docs.google.com/forms/d/1iw9n9b-mFOwm8KSIcQE5uY387Gc0ZA7suWYC25aWG3A/edit
■参加費: 2,200円(税込 ※チケットのみ、書籍は別途ご購入ください)
■お問合せ:
〒106-0041
東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ タワープラザ4F
TEL:03-5570-1700(営業時間:11:00~20:00)





