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ノンフィクション・社会




だから言葉って面白い
藤田梔p(著)/本体1,500円

「与板 見附 新潟」に隠れている遊び言葉?
「ねら おら」やめて「君と僕」。
小千谷新聞主筆による、小千谷を中心にした面白方言、言い間違いあれこれ。




続・立命館の再生を願って
鈴木元(著)/本体1,600円

ゼネコンに食い物にされた立命館。「学園憲章」に基づく志しある再生を!
立命館総長理事長室室長が、立命館を愛するがゆえに、立命館の名誉を傷つけ、混乱させた者を告発し、再生への道筋を示す。文部科学省方針を先取りした理事長、総長独裁体制がいかに大学を荒廃させるかを示した警告の書。正編から2年、全私学関係者必読の書。




新潟県小千谷発 心ほっこりいい話──中越大震災から東日本大震災に心を繋ぐ
藤田梔p(著)/本体1,500円

3.11で中越大震災の恩返し──
小千谷新聞主筆による心温まる随想45篇。東日本大震災では、かつて惨事を体験したものだからこそのノウハウが役立った。その奥には、おくゆかしくも温かな新潟・小千谷の心があった……。二つの震災にまつわるエピソード、あるいは小千谷人を形づくる闘牛、北越戊辰戦争等の郷土の話で、その心の源泉に触れる。




中国暮らしやってみました──65歳からの日本語教師
柏原成光(著)/本体2,000円

中国はナマものだ! 中国毎天都在発生変化!
第二の人生は、延吉・綿陽・蘇州、三つの都市での大学教師、四川大地震も体験。7年間の滞在を通してみた普段着の中国。




立命館の再生を願って
鈴木元(著)/本体1,500円

「改革の立命館」から「混迷の立命館」へ、その原因は?
立命館を愛するがゆえに、立命館の名誉を傷つけ、混乱させた者を告発し、再生の道筋を指し示す元立命館総長理事長室室長の渾身の書!




未来を奪わないで──子孫に代わって提言する「地球環境保全の処方箋」
渡辺英男(著)/本体2,000円

どうしたら、子や孫たちは生き延びられるのか──
「地球の物差し」と「時間の物差し」を使って、自然に調和し生態系を豊かにするミツバチ社会に学び、子孫に代わって提言する!




知られざるインド独立闘争(新版)
A・M・ナイル(著)/本体2,300円

日本初の本格的なインド料理店、東京銀座「ナイルレストラン」の創業者はインド独立運動家だった──
インド国民軍、インド独立連盟の組織者として、ラシュ・ビハリ・ボース、スバス・チャンドラ・ボースらと反英インド独立闘争を展開したA・M・ナイルが歴史の真実を語る……。




アカシアの町に生まれて──劉鴻運自伝
劉鴻運(著)/田所泉(訳)/本体1,800円

資産家劉家に生まれながら、時代の荒波に翻弄される嫡子鴻運。満州国、解放戦争、復員してからの大鳴大放と「右派分子」の烙印、投獄、そして農村での過酷な「労働改造」──。幾多の辛酸をなめながら、ついにアカシアの町に帰る日が来る! 名もなき市井人の目で見た、20世紀中国の激烈な個人史。




何日君再来(ホーリーチュンツァイライ)──いつの日きみ帰る ある大スターの死
平路(著)/池上貞子(訳)/本体1,600円

アジアの歌姫の死──
台湾、日本、香港、そして大陸までを席巻した大物歌手。「スパイ疑惑」「覚醒剤使用疑惑」……彼女の死はスキャンダルにまみれていた。




知恵の落とし穴
高史明(著)/本体1,500円

「いのち」のぬくもりを取り戻そう!
若者をとらえる無機質な仮想現実──それは近代的知恵の行き止まり。いま、私たちはこれまで追い求めてきた「知恵」のありようを根本的に考え直す時に来ている。「いのち」を大切にする人、必見の書。

ブルンミとアンニパンニキップコップ絵本・地獄シュタイナーシュルレアリスムの本棚風濤社