風濤社 〒113-0033 東京都文京区本郷3-17-13 本郷タナベビル4F TEL/03-3813-3421 FAX/03-3813-3422






四六判並製
240ページ
2004年9月発行
本体1,300円
ISBN978-4-89219-256-2


amazonで購入


hontoで購入


丸善&ジュンク堂で購入


給食のちから──完全米飯給食が子どもの健康を守る
幕内秀夫・鈴木公子・清水修(著)

『粗食のすすめ』の著者による「ご飯給食のすすめ」!
学校給食を毎日ご飯にしたら、子どもは健康になり、農家に笑顔が戻った! 忙しい家庭にかわって、給食こそ食育の現場であり、日本の伝統食の味をおぼえる場、生活習慣病も改善!
子どもの健康を守り、真の学校給食の在り方を提案する「学校給食と子どもの健康を考える会」は、全国約3万校の完全米飯給食の実施をめざす。すぐに役立つ「学校給食Q&A 32」添え。

幕内秀夫(まくうち・ひでお)
1953年茨城県生まれ。東京農業大学栄養学科卒。管理栄養士。山梨県の長寿村を知って以来、伝統食と民間食養法の研究をおこなう。新聞・雑誌で活躍。主な著書に、『粗食のすすめ』『粗食のすすめレシピ集』『子どもレシピ』など多数。フーズ・アンド・ヘルス研究所主宰、学校給食と子どもの健康を考える会代表。

鈴木公子(すずき・きみこ)
新潟県生まれ。歯科医師。ひまわり歯科医院院長。日本歯科大学新潟歯学部卒。長岡市関歯科医院勤務を経て、1986年新潟県西山町にひまわり歯科医院を設立。歯と食事、噛むことの大切さを診療や講演等を通じ伝えている。学校給食と子どもの健康を考える会・新潟支部所属。

清水修(しみず・おさむ)
1956年埼玉県生まれ。栄養士。早稲田大学教育学部卒。電機メーカー、給食会社、専門商社での会社員生活の後、栄養士を目指す。名古屋栄養専門学院卒。山下外科神経科、赤目養生所を経て、現在、赤坂溜池クリニックで食事相談を担当。学校給食と子どもの健康を考える会事務局長。

【著者関連本】
幕内秀夫(著)『食事でもっときれいになる』
幕内秀夫(著)『体にごはんが一番』
幕内秀夫(著)『体によい食事ダメな食事──伝統食に学ぶ』
鈴木公子(著)『きれいに死にたい──歯科医師が教える幸せな生き方・暮らし方』
黒沢誠人、幕内秀夫(著)『子どものむし歯予防は食生活がすべて──4人の子どもに歯を磨かせなかった歯科医の話』
ブルンミとアンニパンニキップコップ絵本・地獄シュタイナーシュルレアリスムの本棚風濤社