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四六判上製
192ページ
2001年3月発行
本体1,500円
ISBN978-4-89219-201-5


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知恵の落とし穴
高史明(著)

「いのち」のぬくもりを取り戻そう!
若者をとらえる無機質な仮想現実──それは近代的知恵の行き止まり。いま、私たちはこれまで追い求めてきた「知恵」のありようを根本的に考え直す時に来ている。「いのち」を大切にする人、必見の書。

高史明(コ・サミョン)
1932年山口県に在日朝鮮人二世として生まれる。成人後、上京。さまざまな職業につきながら、政治活動に参加。十余年の独学を経て、1971年小説『夜がときの歩みを暗くするとき』でデビュー。1974年『生きることの意味』を発表し好評えた直後の1975年、一人息子が自死。彼の詩集『ぼくは12歳』を編集。以後、親鸞の世界に深く傾倒、今日に至る。三部作『生きることの意味』、『いのちの優しさ』『一粒の涙を抱きて』等多数。
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