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A5横判上製
64ページ
2017年10月発行
本体1,400円
ISBN978-4-89219-437-5


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ロボブーマー
菴連也(著)

「2000万人に1人のボクは、絵の中で楽しく遊ぶ」
16歳の菴連也君は出産直後から難病「高IgD症候群」を発病し、
闘病のなかに3歳ごろから絵を描きはじめ、
10歳で本格的に作品を描くように。
ポップで明るい色づかいの絵は下書きもなく一気に描かれ、
ロボットたちがユーモアたっぷりに動きだす!
難病を抱える16歳の初めての画文集。
作品18点収録、英文併記。

菴連也君は生後直後から熱や嘔吐、関節痛などに悩まされ、
ようやく8歳の時に「高IgD症候群」という
日本でわずか6人の難病と診断されました。
入退院を繰り返すつらい闘病生活のなかで絵を描くことに希望を見いだし
その模様は日本テレビ「news every.」、福井放送等で紹介され
また2013年には24時間テレビ「愛は地球を救う」に出演しました。

「個性豊かなロボット達が主人公になって、将来、人間や動物、自然と共存しながら楽しく生きていく様子を描きました。
そして、私たちが住んでいる地球の事も一人一人が考える事により、地球温暖化や環境問題などが解決し、世界中のみんなが笑顔で優しく穏やかに過ごせるように、そんな願いを込めました」(菴連也)

菴連也フェイスブック「2000万人に1人のボク」


菴連也(いほり・れんや)
2000年福井県生まれ。国内に数人しか症例がない難病「高IgD症候群」を患う。入退院を繰り返す中、3歳ごろから絵を描き始め、10歳で本格的にスケッチブックに描くように。以降、自身の体験と想像を膨らませてユーモラスな作品を次々と生み出す。2013年24時間テレビ「愛は地球を救う」に出演し、アニメーション作家・伊藤有壱氏と一緒にクレイアニメを制作。2012年鯖江市文化の館での展示が注目され、2014年スペースユイ(東京・南青山)で初個展を開く。以降、京都市内でも個展を開催。企業パンフレット、ポスター他にイラスト掲載。
ブルンミとアンニパンニキップコップ絵本・地獄シュタイナーシュルレアリスムの本棚風濤社