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四六判並製
280ページ
1994年10月発行
本体2,000円
ISBN978-4-89219-129-9


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日本語の語源──海を渡ってやって来た日本語
川崎真治(著)

常識を破壊する前人未踏の成果!
いま、われわれが使っている日本語は、エジプト・シュメールにその源がある。縄文時代、日本にはすでに文字があった! その文字を読み解くことで日本の古代史観と言語観の常識が覆る。ユニークな視点で多くの支持者をもつ「川崎史学」の新展開。

川崎真治(かわさき・しんじ)
1921年東京都生まれ。東京高等商船学校(現商船大学)航海科卒。戦後、雑誌編集長、大映映画企画者。1971年より歴史言語学開拓をめざす。著書に『混血の神々』『日本語の紀元を探る』『日本語のルーツが分かった』『古代日本の未解読文字』『日本最古の文字と日本の神々』『日本語の起源──海を渡ってやって来た日本語』。

【関連本】
川崎真治(著)『司馬遷の『史記』をこえた 日本の史記』
ブルンミとアンニパンニキップコップ絵本・地獄シュタイナーシュルレアリスムの本棚風濤社