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A5判横上製
24ページ
2008年10月発行
本体1,300円
ISBN978-4-89219-309-5


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きのうきょうあした
マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)

人形劇のチケットをもらったペーテルとノーラ。
あと なんかい ねたら いけるのかな?
きょうが きのうになって あさってが あしたに なって……
マレーク・ベロニカさんが70年代に描いた絵本。

マレーク・ベロニカ
1937年ハンガリーのブダペスト生まれ。国立人形劇場のスタッフとして働いた後、絵本作家に。その作品は世界中の子供たちに、ずっと愛され続けている。主な作品に『ラチとライオン』『ボリボン』(福音館書店)、〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ、〈キップコップ〉シリーズ、『ぼくとおにいちゃん』『のりものにのって』『きのうきょうあした』(風濤社)など。

マンディ・ハシモト・レナ
1976年生まれ。福井県敦賀市出身。大阪外国語大学国際文化学科ハンガリー語科卒。絵本翻訳、通訳、コーディネーター。ハンガリーの絵本や、ハンガリーの紙芝居風スライドアニメ(ディアフィルム)の翻訳や紹介に携わる。訳書に『もしもぼくがおとなだったら……』『なんでぼくだけこうなるの』(文溪堂)、『きのうきょうあした』『どうぐでなにがつくれるの?』〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ(風濤社)など。

【著者関連本】
〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ 全10冊
〈キップコップ〉シリーズ 全7冊

マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『くだものだいすき!』
マレーク・ベロニカ(文)/グルグ・ユーリア(絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『のりものにのって』
マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『どうぐでなにがつくれるの?』
マレーク・ベロニカ(文・絵)/うちだひろこ(訳)『ぼくとおにいちゃん』
マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『きのうきょうあした』
ブルンミとアンニパンニキップコップ絵本・地獄シュタイナーシュルレアリスムの本棚風濤社