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A5判横上製
40ページ
2012年9月発行
本体1,400円
ISBN978-4-89219-357-6


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あなたがちいさかったころってね
マレーク・ベロニカ(文)/F.ジュルフィ・アンナ(絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)

ハンガリーの男の子ペティ君が生まれてから幼稚園に行くまでのお話。
生まれたときはこんなに小さかった!
歩きはじめたのは、この頃だったね。
そうそう、こんな言葉を最初にしゃべったよ!
お子さんの写真を貼り成長を書きこみながら
子どもと一緒にあの頃をふりかえろう!
出産祝いにも是非。成長とともに本をつくる楽しみ。

マレーク・ベロニカ
1937年ハンガリーのブダペスト生まれ。国立人形劇場のスタッフとして働いた後、絵本作家に。その作品は世界中の子供たちに、ずっと愛され続けている。主な作品に『ラチとライオン』『ボリボン』(福音館書店)、〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ、〈キップコップ〉シリーズ、『ぼくとおにいちゃん』『のりものにのって』『きのうきょうあした』(風濤社)など。

ファルカシュ・ジュルフィ・アンナ
1915年旧ハンガリー領(ルーマニアトランシルバニア地方の)スチャーグに生まれる。父のジュルフィ・イシュトヴァーンは有名な民族誌学者。ブダペストの国立工芸学校でテキスタイルとファッションを学ぶ。50年代に絵本や教科書のイラストを手がけはじめ、数多くの賞を受賞。現在まで国民的人気を得ている。2006年没。

マンディ・ハシモト・レナ
1976年生まれ。福井県敦賀市出身。大阪外国語大学国際文化学科ハンガリー語科卒。絵本翻訳、通訳、コーディネーター。ハンガリーの絵本や、ハンガリーの紙芝居風スライドアニメ(ディアフィルム)の翻訳や紹介に携わる。訳書に『もしもぼくがおとなだったら……』『なんでぼくだけこうなるの』(文溪堂)、『きのうきょうあした』『どうぐでなにがつくれるの?』〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ(風濤社)など。

【著者関連本】

〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ 全10冊
〈キップコップ〉シリーズ 全7冊

マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『くだものだいすき!』
マレーク・ベロニカ(文)/グルグ・ユーリア(絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『のりものにのって』
マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『どうぐでなにがつくれるの?』
マレーク・ベロニカ(文・絵)/うちだひろこ(訳)『ぼくとおにいちゃん』
マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『きのうきょうあした』
ブルンミとアンニパンニキップコップ絵本・地獄シュタイナーシュルレアリスムの本棚風濤社