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H167×W195上製
40ページ
2011年11月発行
本体1,100円
ISBN978-4-89219-349-1


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おはなしよんで、アンニパンニ!
マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)

「おはなしよんで、アンニパンニ」
「いまは、いそがしいから あとでね」
そういって買い物に出かけたアンニパンニ。
残されたブルンミは、アンニパンニのメモを見つけました。
きょうやることのメモをみて、ブルンミはお手伝い。
「あれれ? だれが やったのかしら?」

マレーク・ベロニカ
1937年ハンガリーのブダペスト生まれ。国立人形劇場のスタッフとして働いた後、絵本作家に。その作品は世界中の子供たちに、ずっと愛され続けている。主な作品に『ラチとライオン』『ボリボン』(福音館書店)、〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ、〈キップコップ〉シリーズ、『ぼくとおにいちゃん』『のりものにのって』『きのうきょうあした』(風濤社)など。

羽仁協子(はに・きょうこ)
1929年東京生まれ。ライプツィヒ音楽大学卒業後、ブダペスト音楽大学講師に。帰国後、音楽を通して子供の心を豊かにする独自の教育に力を注ぐ。主な著訳書に『子どもと音楽』(雲母書房)、〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ、〈キップコップ〉シリーズなど。

マンディ・ハシモト・レナ
1976年生まれ。福井県敦賀市出身。大阪外国語大学国際文化学科ハンガリー語科卒。絵本翻訳、通訳、コーディネーター。ハンガリーの絵本や、ハンガリーの紙芝居風スライドアニメ(ディアフィルム)の翻訳や紹介に携わる。訳書に『もしもぼくがおとなだったら……』『なんでぼくだけこうなるの』(文溪堂)、『きのうきょうあした』『どうぐでなにがつくれるの?』〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ(風濤社)など。


【著者関連本】
〈キップコップ〉シリーズ 全7冊

マレーク・ベロニカ(文)/F.ジュルフィ・アンナ(絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『あなたがちいさかったころってね』
マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『くだものだいすき!』
マレーク・ベロニカ(文)/グルグ・ユーリア(絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『のりものにのって』
マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『どうぐでなにがつくれるの?』
マレーク・ベロニカ(文・絵)/うちだひろこ(訳)『ぼくとおにいちゃん』
マレーク・ベロニカ(文・絵)/マンディ・ハシモト・レナ(訳)『きのうきょうあした』
ブルンミとアンニパンニキップコップ絵本・地獄シュタイナーシュルレアリスムの本棚風濤社