風濤社 〒113-0033 東京都文京区本郷3-17-13 本郷タナベビル4F TEL/03-3813-3421 FAX/03-3813-3422





新刊

こびん
松田奈那子(作)
本体1,400円

女の子から預かった大切な手紙、波にゆられてたどり着いたのは、見たこともない場所。世界を巡る「こびん」の物語。

パット・ホビー物語
F.スコット・フィッツジェラルド(著)/井伊順彦・今村楯夫 他(訳)
本体1,900円

ハリウッド撮影所物語! 不遇をかこつ49歳中年男に自らの人生を投影した、フィッツジェラルド起死回生の悲哀とユーモアの最晩年短篇17作。『エスクァイア』1940-41年連載。本邦初完訳。

ブラック・ホークの自伝ーあるアメリカン・インディアンの闘争の日々
ブラック・ホーク(著)/アントワーヌ・ルクレール(編)/高野一良(訳)
本体2,800円

南北戦争の数十年前、急拡大するアメリカ合衆国の脅威の下、ソーク族は故郷喪失の危機に瀕する――戦うか! 屈するか! アメリカの歴史上初めてインディアン自らの一生を書物の形に仕立て上げベストセラーとなった、ソーク族のリーダーの貴重な戦記、あるいは民俗誌。

自画像シラップの塔
宇津宮 功(著)
本体2,800円

若き日にサム・フランシスのアトリエで仕事、アヴァンギャルドグループ〈コブラ〉に連なる、パリで活躍半世紀、アール・ブリュットの画家。狂気をはらんだ像〈シラップの塔〉の絵画化を求め悪戦苦闘するさまを日記形式で綴る、制作ドキュメントあるいは日常エッセイ。

おまえたちは狂人か
ルネ・クルヴェル(著)/鈴木大悟(訳・解説)
本体2,800円

バイセクシャルな34歳で自殺したシュルレアリスト! 結核サナトリウム、同性愛、割礼……赤裸々な自伝的要素がコラージュされ、女占い師に名をもらい淫蕩な予言に導かれ遍歴する、倒錯の実験的小説。妄夢と性と怒りの爆発、バーレスクな奇書。

アメリカ・ユダヤ文学を読む──ディアスポラの想像力
邦高忠二・稲田武彦(著)
本体4,200円

1960年代、アメリカ文学を席巻したユダヤ系の作家たち。ユダヤ自身の問題から、もはやアメリカ文学そのものとして都市的な新たな文学の地平をひらいた。ユダヤ系翻訳多数の著者らによる論考22篇。

コヨーテ 太陽をぬすむーーアメリカインディアンのおはなし
高野 由里子 (編訳)/古沢 たつお(絵)
本体1,400円

ずるがしこいけど、おひとよし。ゆうきがあって、こうきしんおうせい。 アメリカインディアンに神ともされる、コヨーテ7つのおはなし

ひっこしをした かばのこ カバオ
森山 京(作)/木村 かほる(絵)
本体1,300円

かばのこ カバオシリーズ、第3弾。おおきくても ちっちゃい かばのこカバオのかぞくは、遠くの町へひっこすことになりました。すみなれた家とも、だいすきな友だちとも、おわかれです。さあ、そこではどんなできごとが、カバオをまっているでしょうか。

?TOPICSトピックス
———2015年
★『少女ヴァレリエと不思議な一週間』刊行記念~黒坂圭太「少女ヴァレリエ展」space●cafe ポレポレ坐/2015.2/17(火)~22(日)

—2014年
「『空虚人と苦薔薇の物語』刊行記念~建石修志・挿画展」青木画廊/2014.12/08(月)~20(土)

★ドーマル『空虚人と苦薔薇の物語』(風濤社)刊行記念「巖谷國士氏トーク&サイン会」〜『類推の山』の話中話、世にも不思議な物語〜
11月25日(火) 19時〜(開場18時30分)東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール  参加費800円(要予約・ドリンク付き)

★産経新聞 書評欄で〈20世紀英国モダニズム小説集成〉『なついた羚羊』が紹介されました!(3月2日)

———2013年
★朝日新聞 書評欄〈書評委員が選ぶ「今年の3点」〉で『ファントマ──悪党的想像力』が紹介されました!(12月29日)

『スコープ少年の不思議な旅』の桑原弘明「Scope展」が12月 14日 〜 25日/スパンアートギャラリーにて開催、

★朝日新聞 書評欄で『ファントマ──悪党的想像力』が紹介されました!(11月10日)

★産経新聞 書評欄で『貝の穴に河童の居る事』が紹介されました!(10月27日)

★石塚公昭『貝の穴に河童の居る事』の写真作品を展示!
鏡花生誕140年記念特別展「泉名月氏旧蔵 泉鏡花遺品展」に併せての展観(鏡花記念館、10/5〜12月)

★フェア開催!
〈シュルレアリスムの本棚〉創刊記念『シュルレアリスム・フェア』
オリオン書房ノルテ店(開催中)、オリオン書房ルミネ店(9/1〜)
で同時開催!

★朝日新聞 書評欄で『富士山・村山古道を歩く』が紹介されました!(7月28日)

★原画展開催!
「ほるぷ出版「アブナイかえりみち」山本孝 風濤社「えんぎもん」青山友美 たまたま夫婦で原画展」
2013年07月2日〜15日/MARUZEN & ジュンク堂 梅田店

〈シュルレアリスムの本棚〉創刊!
20世紀最大の前衛芸術運動シュルレアリスム 実験表現の宝の山には、まだ未紹介の作品が埋もれている 生粋のシュルレアリストはもちろん、その周辺域で活動した作家・詩人、 すべて本邦初訳となる待望のシリーズ!
詳細解説添
☆ルネ・ドーマル『大いなる酒宴』谷口亜沙子(訳・解説)6月14日刊行
☆バンジャマン・ペレ『サン=ジェルマン大通り一二五番地で』鈴木雅雄(訳・解説)7月上旬刊行
☆ジュリアン・グラック『街道日誌』永井敦子(訳・解説)刊行予定
☆エルネスト・ド・ジャンジャンバック『パリのサタン』鈴木雅雄(訳・解説)刊行予定
☆ルネ・クルヴェル『おまえたちは狂人か』鈴木大悟(訳・解説)刊行予定

★朝日新聞 書評欄で『カールシュタイン城夜話』が紹介されました!(3月31日)

事務所移転のお知らせ(1月15日より東京都文京区本郷3-17-13 本郷タナベビル4Fに移転いたしました)

———2012年
★テレビ朝日系列「世界が愛した絵本」で『おはなしよんで、アンニパンニ!』が紹介されました(6月3日)
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漫画家・東村アキコさん絶讃!『ママはテンパリスト』4巻(集英社)に『絵本 地獄』が登場!
「うちの子はこの本のおかげで悪さをしなくなりました」
・各メディアで紹介、注文殺到中!
———2014年
★日本テレビ「ヒルナンデス!」で紹介されました!(3月26日)

———2013年
★フジテレビ「アゲるテレビ」で紹介されました!(8月27日)

———2012年
★京都新聞 紹介(12月4日付)
★TBSテレビ系列「王様のブランチ」で紹介されました!(12月8日)
★ニッポン放送「高嶋ひでたけのあさラジ!」で紹介されました!(12月5日)
★関西テレビ「世間の裏側のぞき見バラエティ ウラマヨ!」で紹介されました!(11月10日)
★東京新聞 書評欄紹介(10月14日付)
★中日新聞 紹介(9月4日付)
★北海道新聞 紹介(9月3日付夕刊)
★SBSラジオ「朝だす!」で 紹介されました!(8月28日)
★毎日新聞 紹介(8月25日付夕刊/九州版)
★AERA 紹介(7月16日号)
★朝日新聞 紹介(7月4日付)
★週刊朝日 紹介(6月29日号)
★朝日新聞一面トップ(6月25日付夕刊/関西版)
★週刊文春 紹介(6月21日号)
★文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で 紹介されました!(6月21日)
★日本テレビ系列「スッキリ!!」で紹介されました!(6月21日)
★読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」で紹介されました!(6月14日)
★朝日放送「おはよう朝日です」で紹介されました!(6月13日)
★愛媛新聞 紹介(6月9日付)
★テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」で紹介されました!(6月8日)
★朝日放送「おはようコールABC」で紹介されました!(6月5日)
★関西テレビ「流行りんモンロー!」で紹介されました!(6月4日)
★中国放送ラジオ「日々感謝。ヒビカン」で紹介されました!(5月31日)
★日本テレビ系列「月曜から夜ふかし」で紹介されました!(5月21日)
★朝日新聞デジタル版「地獄絵の生々しさ、子どものしつけに人気」(4月25日付)
★TBSテレビ系列「みのもんたの朝ズバッ!」で紹介されました!(4月24日)
★TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」で紹介されました!(4月24日)
★東京新聞「こちら特報部」(4月18日付)
★フジテレビ系列「知りたがり!」で紹介されました!(4月17日)
★NHK松山「いよXイチ」で紹介されました!(4月17日)
★産経新聞「産経抄」(4月2日付)
★フジテレビ系列「とくダネ!」で紹介されました!(3月30日)
★女性自身 紹介(3月13日号)
★読売新聞「イマ推しっ!」(2月8日付夕刊)

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